今年は彦根へ行く予定です。ひこにゃんに逢いにではなく、彦根の多賀大社に厄払いに行かなければならない予定が勝手に組まれております(w私今年は前厄だそうで、みんな「厄・厄」ってうるさいので調べてみました。天皇・皇室の厄除け祈願寺(松尾寺)の住職のお話より「”厄年”なんかありませんよ。体の変調期の”心の戒め”ですよ。毎年でも、お寺に参詣してほしいと言う社寺の営業トークで、考え出されたから、時代によって異なるのですよ。」ちなみに33歳の厄は「サンザン」、男42歳は「死に」のゴロ合わせ。なんで数え年なの?それも不思議だったので文献をあたってみた。厄年という言葉が文献に出始めたのが平安の時代。その頃は貴族の間で毎年厄落としの行事を行なっている。満年齢に変わったのが昭和25年1月1日。平安の文献に沿って厄の年を基準にしている為に厄の年は数え。統計学的にはどうか?女の厄年31~33歳は離婚率がぐんと平均の2倍増し。乳ガン・子宮ガンの発生率も上がる。男の厄年41付近は大腸ガン、喉頭ガンの発生率が非常に高くなる。歴史的には?平安が第一次厄年ブーム。江戸時代にはその行事は民間に知れ渡り第二次厄年ブームが訪れる。その後は色々あって現在が第三次厄年ブームと言われる。・・・。勝手に結論としては、厄年とは人生の節目節目の年。厄年は迷信と馬鹿にするものではなく、今までの長い時間をかけて培ってきた生活文化であるからまぁ大切にしてあげようじゃないか。精神的・身体的に今までの若い体じゃなくなってくるという体からのサインのでる年。そのシグナルを気をつけろという警告なんだろうね。厄年じゃなくても悪いことは起こるし、厄年でも良いことはある。気持ちの持ちようってことだよね。ということで、今年は滋賀へ
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